親知らずを抜くメリットとデメリット


親知らずは歯のうちもっとも奥に生えてくる歯のことを指します。

親知らずはもっとも奥に生える歯という性質上、正常に生えてくる可能性が低いもので、また歯茎の表面に露出しないケースもあります。

このやめ横向きに生えたり、埋没した状態であるケースが多くこれらがさまざまなデメリットをもたらすことになります。



特に多いのが親知らずが神経を圧迫して痛みが発生することです。

また一番奥に生えていることもあり虫歯になりやすい歯になります。



このさいの治療は正常に生えている場合は通常の歯科治療を行いますが、そうでない場合には抜歯するのが一般的な治療方法になります。

またこのようなケースになる前に抜歯してしまうケースがあります。


なお、親知らずを抜歯するさいには露出している場合には、通常の抜歯の方法で取り除くことができますが、歯茎の中に埋没している場合には歯茎を切開する必要があります。

歯茎を切開して除去する場合には通常の抜歯よりも時間が掛かることになり、また数日から数週間は痛みや周辺の晴れた状態が続くことになります。

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一方で親知らずを抜かないでおくメリットはあまりないとされます。


正常に生えていれば、手前の歯が抜けてしまったさいにブリッジの支えとすることができますが、多くの場合には横向きに生えたり埋没した状態となるためこのようなケースは稀といえます。

また一番奥にあることもあり、清潔に保つのが難しいため虫歯や歯槽膿漏の原因となってしまいます。